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リンカーンから学ぶ失敗の心得

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こんにちは、三澤です。
 

失敗した人を裁くなら
同じ痛みを持った人でなければいけません。

しかし、大抵の場合、
「挑戦して失敗した人」を裁いているのは
自分が挑戦しなかった人なのです。

結果などはどうでもよいので
一生懸命、目的に向かって頑張った
ことが貴いのです。

そして、「やった努力」を認めてあげることで
その人は伸びていくのです。

決して、裁かれることで
伸びるのではないのです。

突然ですが、ここで
かの有名なアメリカの大統領である
リンカーンの人生について
少し見てみたいと思います。
 

・1831年~事業に失敗。

・1832年~州議会選挙に落選。

・1834年~当選。

・1835年~恋人を亡くす。・

・1836年~神経衰弱を患う。

・1836年~議長選挙に落選。

・1843年~下院議員に落選。

・1846年~当選。

・1848年~再び落選。

・1850年~上院議員に落選。

・1856年~副大統領選挙に落選。

・1858年~上院議員に再び落選。

・1860年~大統領当選。
 

なぜ、ここまで落選を繰り返しても
彼は大統領になるまで
頑張ってこれたのでしょうか。

それはおそらく
落選(失敗)を失敗と捉えていなかったから
だと思います。

リンカーンのこの経歴を見ると大抵の人が
「なぜこれほどの失敗に耐えることができたのか」
と疑問を抱くことでしょう。

しかし、その答えは単純で
彼は失敗を失敗と捉えていなかったのです。

州議会選挙に落選した時
なぜそこから立ち上がることができるのかと
ほとんどの人は思います。
 

ですがそれは
リンカーンは州議会選挙を
自分の人生の勝負とは
考えていなかったのだと思います。

失敗や成功とかは
自分自身が決めることであり
他人が決めることではないのです。

また、リンカーンには夢がありました。

それが、大統領になる事でした。
 

ですから、
それに至るまでのすべての落選は
彼にとって大統領になるための
一里塚に過ぎなかったのです。

このような長期的投資ができるか否かは
夢があるか否かによります。

長期的投資のできない人は
「一時の快楽」を求めてしまいます。

だから忍耐力がありません。

そして失敗にめげずに戦う人を見て
「どうして失敗に耐えられたか」
と疑問を持つのです。

周囲から見て、
「挑戦して失敗した人」本人が
自分のしたことを失敗と思っているかは
別のことです。
 

挑戦して失敗した人を裁く人には
夢がありません。

失敗で身に付くことはたくさんあります。

一方、成功で身に付くことは
たくさんある訳ではありません。
 

人間関係にしても
喧嘩をしながら本当の友情というものが
形成されていくものです。

喧嘩は嫌われると思っていれば
真の親しさを得ることはできないし
失敗を恐れていては
真の成功を収めることはできないのです。
 

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